スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MTW2 プレイ記(第2回)

1回目のペースで記事を書いていたら、終了までに1年近く掛かりそうな気がしますね。
ちょっと内容を薄くしなければ(汗

2ターン目(AD.1054 冬)

ゲーム開始直後なので、まずは周辺の反乱勢力が相手です。

0011.jpg
アンジェの西にあるレンヌへ派兵。ぼんやりしてたらイングランドから押さえられるので先手を打つ事に。
大した戦力は割けませんが、相手が城砦でなければ十分でしょう。

0012.jpg
さて、前のターンから包囲していたディジョンの町の攻略です。
小さな町なので、街壁の門を打ち破る破城槌だけ用意して強襲します。戦力的にやや有利というところでしょうか。

0013.jpg
戦闘開始前の一コマ。指揮官が色々と激を飛ばしてくれます。こういう演出が入る所は手が雰囲気がでて好きですね。
今回のこちらの戦力は
 ・農民弓兵x2
 ・市民槍兵x2
 ・鎖かたびら騎士x1
 ・将軍の護衛x1
中央に破城槌を持たせ農民弓兵、その左右を市民兵が固めるような感じで、騎馬x2は後方待機です。

0014.jpg
戦闘開始です。破城槌を持った弓兵を先頭に前進します。
破城槌は1つしか準備していませんが、この程度の守りの街なら燃やされる前に門に取り付けるので問題ありません。
門に備え付けられた見張りやぐらから火矢が飛んできます。運悪く当たれば弓兵なら一発で炎上してしまいます。

0015.jpg
門に到着。こうなれば破城槌が燃やされる可能背は殆どないので、門を破るまでしばし耐えます。
この間にも火矢が打ち込まれ何人かが燃やされてしまいますが、これは避けようがない被害なので我慢我慢。

0016.jpg
待つこと1分弱。門を打ち破りました。後は市民槍兵と騎馬の出番です。

0017.jpg
うおりゃーと雪崩れ込む図。歩兵だけでは圧力が弱いので、鎖かたびら騎士を後ろから突撃させ一気に押し込みます。
灰色の旗が反乱軍の部隊長の位置、青い旗がフランス軍の部隊長の位置です。

0018.jpg
逆のアングルから。MTWの醍醐味はやはり戦闘時の表現のリアルさでしょうか。一人一人のユニットがそれぞれ武器を振るう姿は見ていて飽きません。
敵に騎馬兵が居たので、アンチユニットである槍兵をぶつけて軽く蹴散らします。
そう長いこと掛からずに敵は士気崩壊、門はフランスの支配下になりました。

0019.jpg
その後街の中央広場に陣取った反乱軍を力押しで排除し、無事に勝利を収めました。
いつも戦闘難易度を普通でやっているのですが、いつもより敵を殲滅するのに時間が掛かってしまい被害が大きくなってしまいました。
もう少し頭を使って戦わないとこれから先大変ですね。

0021.jpg
戦闘終了後にその街を占領するわけですが、その際に「何もしない」「略奪する」「破壊する」の3択が発生します。
略奪すれば金品が手に入り、破壊すれば反逆者を粛清することができます。何もしなければ旨みは無いのですが、稀に指揮官の「騎士道」のステータスが変化します。
騎士道はそのキャラの高潔さを表し、この値が高いと臣民から慕われる統治者になります。逆に低いと「畏怖」というステータスに変化し、臣民から恐れられる統治者になります。
騎士道が高いと治安の安定、人口増加など内政面での利点が多いので可能なら上げていった方が良いでしょう。

ディジョンは攻略できたのですが、同時に包囲していたボルドーは戦力的に厳しいので無理をせず包囲を継続します。
時間が掛かりますが兵糧攻めを行い、相手が痺れを切らして野戦に持ち込むまで粘ります。
城攻兵器が揃っていない状態で城砦を攻めるのはリスクが高いので、時間を掛けてじっくり攻めます。
あとパリで生産していた外交官は法王庁の支配圏へ派遣します。ゴマすり要員ですね。
スポンサーサイト
プロフィール

hagecha

Author:hagecha
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
XBOX Frieands
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。